大企業との連携を、具体的な事業へ。
接点づくりから提案・事業検証まで。ベンチャーの経営者と大企業の新規事業担当者に向けて、次の行動に使える方法を解説します。
スタートアップとの協業を社内で承認してもらう準備
大企業が外部ベンチャーとの協業を進めるための社内準備。受入部署、判断する人、予算、最初の実施範囲をそろえ、相手企業との相談を具体的な仕事へ変える方法を解説します。
協業相手のスタートアップを選ぶ評価項目
大企業が協業相手を選ぶときは、会社の評判と今回の仕事への適合を分けます。必要条件、確認できた証拠、未確認点、双方の実行体制を整理し、比較から次の面談へつなげる方法を解説します。
新規事業のアイデアをスタートアップの事業から考える
大企業がベンチャーの事業を起点に新規事業を考える方法。既存の顧客・提供価値・収益の仕組みを読み、自社資産との組み合わせ、顧客への確認、初回面談の問いへ具体化します。
スタートアップを探す前に、自社の提供可能な資産を整理する
大企業がベンチャーへ提供できる顧客接点・販路・設備・データ・人材を整理する方法。保有資産の一覧から、管理者、利用条件、費用、受入作業が分かる提供資源表へ具体化します。
大企業との商談議事録の書き方|合意・未決事項と次回の判断を残す
大企業との商談議事録を、次回の判断につなげる書き方を解説。関心と合意、依頼と未決事項を分け、担当者、準備するもの、確認時期を残す六つの内容と、架空の記入例を紹介します。
PoC(事業検証)の期間と工数|ベンチャーの開発時間を守る設計
PoCの期間は他社の相場だけでは決められません。事業検証の準備・試行・報告、会議や問い合わせも含む工数、上限と追加対応の条件をベンチャー向けに解説します。
共同開発が止まったら|依存する作業と判断を見直す方法
共同開発が始まった後に停滞したら、催促を増やす前に、止まった仕事と必要な情報・判断を分けます。再開条件、見直し会議、追加対応の判断を具体例で整理します。
大企業とベンチャーの協業|実行できる役割分担の決め方
大企業とベンチャーの協業は、開発と営業を分けるだけでは進みません。共同販売のモデルで、実行担当・確認担当・変更判断者、仕事の受け渡しを決める方法を整理します。
大企業とスタートアップのスピード差|承認と検証の日程を合わせる方法
大企業との協業で生じるスピード差を、承認・情報待ち・実行日程に分けて調整。判断日に間に合う資料、担当者が決められる範囲、予定が延びるときの代案と共有方法を解説します。
スタートアップ向け大企業マッチングサービスの選び方
AUBA、six brain、Creww、earthkey pitchを公式情報で比較。ベンチャーが大企業との接点を得る方法、紹介後の支援、料金が発生する行為、自社の商談負担からサービスを選ぶ方法を解説します。
大企業の検討期間を見積もる|予算・購買・契約の確認方法
大企業への営業の検討期間を、予算・購買・契約の残る工程から見積もる方法。希望日と発注・開始・入金を分け、延期時の人員確保と売上予測の更新を解説します。
大企業向け協業提案書の作り方|双方の役割と最初の検証を示す
スタートアップが大企業へ出す協業提案書の書き方。顧客価値・双方の役割・収益・最初の検証を、スライドの記入例と依頼文に整理し、送付後の回答への対応まで解説します。